出版物

(2013年10月現在)

著書・共著書

●『経済政策の考え方』(武蔵武彦・八代尚宏氏と共著)、有斐閣、1995年12月。
●『国際金融論』東京大学出版会、1994年6月。
●『ゼミナール国際金融-基礎と現実』(須田美矢子・翁邦雄・村瀬英彰氏と共著)、東洋経済新報社、1993年4月。
●『発展途上国の累積債務問題』(村瀬英彰氏と共著)、三菱経済研究所、1992年。
●『国際金融と開放マクロ経済学-変動為替レート制のミクロ・マクロ分析-』東洋経済新報社、 1986年3月。
 

編著書・共編著書

●『開発のための政策一貫性:東アジアの経済発展と先進諸国の役割』(K・フカサク, M・カワイ, M・プラマー, A・トレヅィアック・デュヴァルと共編著、深作喜一郎氏と共同監訳)、明石書店、2006年3月。
●『アジアの金融・資本市場-自由化と相互依存』(QUICK総合研究所アジア金融研究会と共編著)、日本経済新聞社、1996年5月。
●『円高はなぜ起こる-変動する為替レートと日本経済』(通産省通商産業研究所と共編著)、東洋経済新報社、1995年9月。
●『日米関係の構図-相互依存と摩擦』(安保哲夫・柴垣和夫氏と共編著)、ミネルヴァ書房、1992年12月。
 

対談書

●『国際経済学・入門』(伊藤元重氏と対談)、JICC(ジック)出版局、1991年1月。
 

翻訳書

●J・A・フレンケル, A・ラジン『財政政策と世界経済』(監訳)、HBJ出版局、1991年10月。
●ルディガー・ドーンブッシュ『現代国際金融-ドル危機・債務危機・財政赤字』(翁邦雄・奥村隆平氏と共訳)、HBJ出版局、1988年10月。
●ロナルド・I・マッキノン『国際通貨・金融論-貿易と交換性通貨体制』(鬼塚雄丞・工藤和久氏と共訳)、 日本経済新聞社、1985年11月。
 

研究論文

●「国際通貨体制と東アジアの通貨金融協調」『国際金融』1208号、2010年1月1日、20-45頁。
●「世界的な金融・経済危機とアジア」福岡正夫・鈴木淑夫編『危機の日本経済』NTT出版、2009年6月、81-120頁。
●「東アジアの国際通貨金融システム」『フィナンシャル・レビュー』第93号、2009年3月、176-194頁。
●「世界金融危機の進展と世界経済へのインパクト」『世界』第786号、2009年1月、170-180頁。
●「国際通貨・金融の安定化―グローバルな視点から」田中素香・岩田健治編『現代国際金融』新・国際金融テキスト3、有斐閣、2008年2月、321-361頁。
●「ASEAN通貨と中国人民元」(本西泰三氏との共著)、小川英治・財務省財務総合政策研究所編著『中国の台頭を東アジアの金融協調』日本評論社、2006年、1-37頁。
●「国際機関におけるバードンシェアリングの分析」(荒井夏來氏との共著)『フィナンシャル・レビュー』第75号、2005年2月、40-79頁。
●「ASEANのマクロ経済相互依存と為替レート制度」(本西泰三氏との共著)、伊藤隆敏・財務省財務総合政策研究所編『ASEANの経済発展と日本』2004年、99-137頁。
●「東アジアにおける邦銀の経営動向―進出と撤退」(小関譲・徳丸浩氏との共著)、ヴィニョード.K.アガワル&浦田秀次郎編/浦田秀次郎監訳『アジアにおける日本企業の成功物語―市場戦略と非市場戦略の分析』早稲田大学出版部、2004年5月31日、69-108頁。
●「日本の地域通貨制度―現状と課題」『社会科学研究』54巻1号、2003年1月、145-169頁。
●「発展途上諸国の経済発展―世界銀行のアプローチ」『社会科学研究』第53巻第6号、2002年3月、3-24頁。
●「新興市場経済と国際金融システム改革」『フィナンシャル・レビュー』第54号、2001年1月、104-154頁。
●「外国為替及び外国貿易管理法の改正―『日本版ビッグバン』のフロントランナー」橋本寿朗・中川淳司編『規制緩和の政治経済学』有斐閣、2000年3月、141-166頁。
●「国際政策協調と為替レート制度の選択」福田慎一・堀内昭義・岩田一政編『マクロ経済学と金融システム』東京大学出版会、2000年2月、163-180頁。
●「ユーロの導入と国際通貨体制」、内海孚編『ユーロと日本経済―新通貨誕生で世界はこう変わる』東洋経済新報社、1999年1月、75-98頁。
●「国際通貨システムの現状と展望」『経済研究』第50巻第1号、1999年1月、10-22頁。
●「国際日本通貨システムの動揺と変容」東京大学社会科学研究所編『20世紀システム6機能と変容』東京大学出版会(1998年12月)、25-112頁。
●「為替レートと国際経済システム」鴨武彦・伊藤元重・石黒一憲編『国際政治経済システム第2巻相対化する国境Ⅰ経済活動』有斐閣、1998年11月、140-171頁。
●「東アジアの通貨・金融危機と日本」『世界』646号、1998年3月、81-88頁。
●「東アジア諸国・通貨動揺の構造」『世界』643号、1997年12月、130-141頁。
●「複数通貨体制の実証分析(1)(2)―世界各国・地域の為替レート制度」(秋山滋氏と共著)、『社会科学研究』第48巻第6号、1997年3月、121-192頁;第49巻第1号、1997年9月、135-249頁。
●「日本における経営不振企業とメインバンク―金利プレミアムの分析―」(橋本寿朗・泉田成美氏と共著)、『社会科学研究』第48巻第3号、1996年11月、127-146頁。
●「東アジア地域におけるマクロ経済的相互依存」(奥村綱雄氏と共著)、河合正弘・QUICK総合研究所アジア金融研究会編著『アジアの金融・資本市場-自由化と相互依存』日本経済新聞社、1996年5月、217-237頁。
●「金融の自由化と国際化」(首藤恵氏と共著)、河合正弘・QUICK総合研究所アジア金融研究会編著『アジアの金融・資本市場-自由化と相互依存』日本経済新聞社、1996年5月、1-44頁。
●「円建外債(サムライ債)・ユーロ円債の発行市場におけるプライシング」財団法人・資本市場研究会編『国際資本市場の新たな動向』財経詳報社、1996年1月、231-279頁。
●「資本ストックの中期的調整と雇用のヒステリシス」(秋山滋氏と共著)、『社会科学研究』第47巻第4号、1995年12月、249-267頁。
●「為替レート制度の現状と評価」河合正弘・通産省通商産業研究所編著『円高はなぜ起こる―変動する為替レートと日本経済』東洋経済新報社、1995年9月、289-330頁。
●「総論:円高はなぜ起こる-変動する為替レートと日本経済」河合正弘・通産省通商産業研究所編著『円高はなぜ起こる-変動する為替レートと日本経済』東洋経済新報社、1995年9月、1-104頁。
●「国際通貨システムの現状と将来-変動為替相場制を中心に」『国際問題』No.417、1994年12月、17-30頁。
●「米国の対外不均衡とサスティナビリティ」伊藤元重・通産省通商産業研究所編著『貿易黒字の誤解-日本経済のどこが問題か』東洋経済新報社、1994年8月、209-234頁。
●「日米純資産ポジションの逆転」安保哲夫・柴垣和夫・河合正弘編著『日米関係の構図-相互依存と摩擦』ミネルヴァ書房、1992年12月、29-78頁。
●「日本の債権国化」東京大学社会科学研究所編『現代日本社会7・国際化』東京大学出版会、1992年5月、87-134頁。
●「円の国際化」 伊藤隆敏編『国際金融の現状』有斐閣、1992年5月、275-326頁。
●「アジアNIEs・ASEAN諸国の金融的発展と相互依存」『フィナンシャル・レビュー』(大蔵省財政金融研究所)、22号、1992年3月、52-83頁。
●「1980年代における金融機関の外国証券保有行動」(照山博司氏と共著)、『社会科学研究』第42巻第6号、1991年3月、127ー212頁。
●「国際政策協調と動学ゲーム:離散型モデル」(村瀬英彰・渡部敏明氏と共著)、『社会科学研究』第42巻第5号、1991年3月、257ー294頁。
●「製品輸入と流通システム」(浦田秀次郎氏と共著)、三輪芳朗・西村清彦編『日本の流通』東京大学出版会、1991年2月、63-93頁。
●「基軸通貨と国際通貨システム(1)(2)」(石見徹氏と共著)、『経済学論集』第56巻第2号、1990年7月、73-101頁; 第56巻第3号、1990年10月、83-110頁。
●「最近の為替レート決定理論:展望論文」(村瀬英彰氏と共著)、『フィナンシャル・レビュー』(大蔵省財政金融研究所)第16号、1990年3月、48-73頁。
●「累積債務問題と理論的アプローチ」『ブラジル・メキシコ・アルゼンチンの経済調整』(財団法人・国際金融情報センター、1990年3月)、19ー46頁。
●「アメリカの純債務国化と国際経済システム」 石見徹・伊藤元重編『国際資本移動と累積債務』東京大学出版会、1990年1月、131-163頁。
●「国際通貨システムと国際政策協調」『論文叢書』(大和銀総合研究所)Vol.1、1989年11月、20-54頁。
●「重債務国の経済調整と債務削減」『国際問題』No.356、1989年11月、17-35頁。
●「国際政策協調の経済学-金融政策協調のゲーム論的接近-〔11〕国際通貨システムと政策協調」(村瀬英彰・渡部敏明氏と共著)、『経済セミナー』No.412、1989年5月、121-127頁。
●「日・米・独の『適正』実質実効為替レート-PPPアプローチと貿易収支均衡アプローチ-」(高橋保守・山岸正明・松田啓司・鈴木勝・古金義洋氏と共著)、『フィナンシャル・レビュー』(大蔵省財政金融研究所)第10号、1989年4月、8-55頁。
●「国際政策協調の経済学-金融政策協調のゲーム論的接近-〔10〕動学的な国際金融政策ゲーム」(村瀬英彰・渡部敏明氏と共著)、『経済セミナー』No.411、1989年4月、137-143頁。
● 「国際通貨システム-『n-1問題』,国際通貨,クレディビリティ-」『金融研究』(日本銀行金融研究所)第8巻第1号、1989年3月、37-84頁。
●「国際政策協調の経済学-金融政策協調のゲーム論的接近-〔9〕反復ゲームと国際協調(下)」(村瀬英彰・渡部敏明氏と共著)、『経済セミナー』No.410、1989年3月、108-114頁。
●「国際政策協調の経済学-金融政策協調のゲーム論的接近-〔8〕反復ゲームと国際協調(上)」(村瀬英彰・渡部敏明氏と共著)、『経済セミナー』No.409、1989年2月、104-110頁。
●「国際政策協調の経済学-金融政策協調のゲーム論的接近-〔7〕金融政策協調の限界と非最適性(下)」(村瀬英彰・渡部敏明氏と共著)、『経済セミナー』No.408、1989年1月、106-112頁。
●「国際政策協調の経済学-金融政策協調のゲーム論的接近-〔6〕金融政策協調の限界と非最適性(上)」(村瀬英彰・渡部敏明氏と共著)、『経済セミナー』No.407、1988年12月、99-106頁。
●「国際政策協調の経済学-金融政策協調のゲーム論的接近-〔5〕静学的な金融政策協調ゲーム(下)」(村瀬英彰・渡部敏明氏と共著)、『経済セミナー』No.406、1988年11月、121-127頁。
●「国際政策協調の経済学-金融政策協調のゲーム論的接近-〔4〕静学的な金融政策協調ゲーム(上)」(村瀬英彰・渡部敏明氏と共著)、『経済セミナー』No.405、1988年10月、106-113頁。
●「国際政策協調の経済学-金融政策協調のゲーム論的接近-〔3〕マクロ経済の国際相互依存(下)」(村瀬英彰・渡部敏明氏と共著)、『経済セミナー』No.403、1988年8月、113-120頁。
●「国際政策協調の経済学-金融政策協調のゲーム論的接近-〔2〕マクロ経済の国際相互依存(上)(村瀬英彰・渡部敏明氏と共著)、『経済セミナー』No.402、1988年7月、97-103頁。
●「国際政策協調の経済学-金融政策協調のゲーム論的接近-〔1〕国際政策協調の理論と現実」(村瀬英彰・渡部敏明氏と共著)、『経済セミナー』No.400、1988年5月、103-108頁。
●「国際的商業銀行貸付と累積債務国問題」『フィナンシャル・レビュー』(大蔵省財政金融 研究所)第6号、1987年10月、11-43頁。
●「金融自由化と金融政策-市場型開放金融システムへの移行プロセス」『経済セミナー』No.373、1986年2月、34ー41頁。
●「石油業界の為替リスク対策」『経済セミナー』No.360、1985年1月、58ー65頁。
 

小論文

●「孤立と社会:アジア経済の視点から」明治大学人文科学研究所編『孤立と社会』明治大学公開文化講座XXXI(2012年7月)、風間書房、89-127頁。
●「成長するアジアの金融システム」日本総研『Business & Economic Review』2011年4月号、2-21頁。
● 「特集・アジア通貨危機から10年: 新たな地域金融協力と政策協調に向けて』『金融財政』2007年8月16日、12-17頁。
● 「アジア通貨金融危機10年: 教訓と現状』『金融』2007年8月、3-14頁。
●「アジア経済の持続的成長に向けて」竹内宏・村松岐夫・渡辺利夫編『徹底検証・東アジア』2006年12月、205-219頁。
●「東アジアサミット後の東アジア経済統合の課題」『国際金融』1163号、2006年4月1日、12-23頁。
●「3極通貨制度に向け日本は東アジアの“錨”となれ」『日本経済研究センター会報』2005年6月、5-12頁。
●「日本における『開発のための政策の一貫性』」国際協力銀行開発金融研究所『「地域経済アプローチを踏まえた政策の一貫性分析:東アジアの経験と他ドナーの政策」研究会報告書』、2005年3月、239-251頁。
●「北朝鮮の経済体制移行と国際経済支援」『経済セミナー』2005年2月、601号、32-38頁。
●「北朝鮮の経済・社会を安定させるシナリオ」『エコノミスト』2004年11月2日、36-38頁。
●「アジアにおける通貨・金融協調」『貿易と関税』Vol.52、No.5、2004年5月、4-11頁。
●「中国経済脅威論と崩壊論を考える」浜田宏一+内閣府経済社会総合研究所編『世界経済の中の中国』NTT出版、2003年11月27日、56-75頁。
●「国際政策協調の意義と課題」『経済セミナー』2002年10月、21‐26頁。
●「通貨バスケット制の提唱」『季刊未来経営』Winter 2002、58-64頁。
●「通貨危機波及のメカニズムと教訓」『経済セミナー』No.521、1998年6月、24-31頁。
●「円の国際化と国際通貨制度―東京市場の機能活性化の必要性」『月刊・資本市場』No.135、1996年11月、19-31頁。
●「震災対応型の経済システムをめざせ-人命と資産の保全できる枠組みの設計を-」(廣田一氏と共著)、叶芳和編『経済学者による震災復興への提言』日本経済新聞社、1996年1月、19-25頁。
●「ドルが単独基軸通貨の座を降りる時」『GLOBAL BUSINESS』Vol.3、1995年10月5日、248-254頁。
●「変動為替レート制の将来」『ECO-FORUM』(財団法人・統計研究会)、Vol.14、No.2、Early Autumn 1995、12-15頁。
●「円高の要因と国際的な意義」『Engineering』(財団法人・エンジニアリング振興協会)、No.68、August 1995、8-11頁。
●「東京市場の国際金融センター機能」『金融』(全国銀行協会連合会)、No.574、1995年1月、16-22頁。
●「国際通貨システムの展望」『Japan Research Review-ブレトンウッズ体 制50周年記念特別号』(日本総合研究所)、1994特別号、37-43頁。
●「日本の貿易と金融:円の国際化」(財)地球産業文化研究所『地域経済統合と世界経済システムを考える研究委員会・報告書』1994年9月、52-62頁。
●「ロシアの経済改革と金融支援」『経済セミナ-』No.462、1993年7月、20-27頁。
●「国際通貨システムをめぐる諸問題」『国際通貨体制の再考察―変動相場制と複数基軸通貨制』日本経済調査協議会・調査報告92-4、1992年12月、150-163頁。
●「CISの通貨問題と国際経済システム」『経済セミナ-』No.452、1992年9月、8-13頁。
●「ソ連経済と国際経済システム」『経済セミナ-』No.444、1992年1月、27-32頁。
●「アジアNIEs・ASEAN諸国の金融・資本市場の発展」大蔵省財政金融研究所内・金融資本市場研究会編『アジアの金融・資本市場:21世紀へのビジョン』金融財政事情研究会、1991年9月、1-9頁。
●「3極経済グループ下の世界貿易」『世界』557号、1991年8月、273-289頁。
●「ドイツ通貨統合と国際経済(上)(下)」『世界』544号、1990年8月、287-300頁; 545号、1990年9月、311-321頁。
●「米国経済のサービス化は何をもたらすか」『エコノミスト』1990年5月29日、44-47頁。
●「訳者からの反論・再論:『現代国際金融』の翻訳をめぐって」『経済セミナー』No.414、1989年7月、123頁; No.416、1989年9月、121頁。
●「累積債務問題はどうなるか」『経済セミナー』No.415、1989年8月、35ー39頁。
●「アメリカの対外不均衡と国際金融市場」『経セミ増刊・アメリカ経済白書1989』1989年5月、32-45頁。
●「日本の余剰貯蓄を途上国の資本蓄積に-発展途上諸国の累積債務問題」『ESP』No.204、1989年4月、80-84頁。
●「政策節度とターゲット・ゾーン構想」『NIRA政策研究・国際資本移動と為替相場』Vol.2、No.3、1989年3月、24-27頁。
●「いま注目すべき6つの『国際通貨システム改革案』をどう読むか」『エコノミクス・ツディ』Spring 1988、138-147頁。
●「国際金融制度改革と先進国ポリシーコーディネーション」『エコノミクス・ツディ』Spring 1988、20-32頁。
●「マクロ経済政策の国際的相互依存-ゲーム論的アプローチ」『郵便貯金に関する経済理論』(郵政省貯金局)第4巻、1988年3月、179-208頁。
●「株価暴落・ドル暴落と国際的政策協調」『経セミ増刊:株価暴落・ドル暴落と日本経済』1988年2月、42-50頁。
●「基軸通貨国アメリカが債務国化したことの意味」『エコノミクス・ツディ』Autumn 1987、30-42頁。
●「開放マクロ経済の相互依存-ゲーム論的接近」(村瀬英彰・渡部敏明氏と共著)、『世界経済評論』Vol.31、No.10、1987年10月、8-18頁。
●「経常不均衡是正に何が必要なのか」『エコノミスト臨時増刊号・経済白書総特集』1987年8月31日、84-89頁。
●「開発途上諸国の累積債務問題」『経済セミナー』No.390、1987年7月、37ー45頁。
●「『適正』為替レートの概念とターゲット・ゾーン構想-マッキノン・ウィリアムソンの提案を中心に-(上)(下)」『ESP』No.182、1987年6月、30-35頁;No.183、1987年7月、68-73頁。
●「円高・ドル安と経常収支不均衡」『経済セミナー増刊・アメリカ経済白書1987』1987年5月15日、33-49頁。
●「日米経常収支不均衡の原因と調整策」『週刊東洋経済臨時増刊・近代経済学シリーズ』No. 76、1987年5月、36-45頁。
●「アメリカの対外収支不均衡の分析」 世界経済研究協会『米国の経済構造-日米間の経常収支不均衡問題との関連において-』1987年3月、75-126頁。
●「国際協調の経済学」『経済セミナー』No.380、1986年9月、73-78頁。
●「円高・円安の理論と現実」『経済セミナー』No.334、1982年11月、31ー38頁。
●「円高・円安の理論と政策」『経済セミナー』No.312、1981年1月、50-57頁。
 

辞典

●「金為替本位制」、「大戦間期の国際通貨」、「IMF協定」、「IMF・ブレトンウッズ体制の崩壊」 館龍一郎編集委員代表『金融辞典』東洋経済新報社、1994年3月、555-556頁、556-557頁、557-559頁、559-562頁。
●「ブレイディ構想」、「ベ-カ-構想」、「累積債務の問題」 川田侃・大畠英樹編『国際政治経済辞典』東京書籍、1993年3月、565頁、587頁、654-655頁。
 

講演・コンファランス

●「第24回世界経済評論フォーラム・『アジア内需』は日本経済のフロンティアたりえるか―その課題と展望を問う」『世界経済評論』Vol. 54、No. 3、2010年5・6月号、6-28頁。
●「アジア通貨危機から10年―地域金融協力の進展と今後の行方」『金融経済研究』第26号、2008年4月、1-26頁。
●「『アジア版グリーン・ニューディール』を推進せよ」『時評』第51巻・第7号、2009年7月、55-59頁。
●「第3回北京-東京フォーラム、第4分科会: 通貨金融問題」言論NPO『第3回北京-東京フォーラム』2007年12月、北京、116-129頁。
●「変容する世界システムと東アジア・中国を多国間協力の枠内に」『日本経済研究センター会報』2006年7月、945号、8-9頁。
●「国際シンポジウム・米国発世界デフレの危機は去っていない」(ジャネット・イェレン/リチャード・ポルテス/河合正弘/伊藤隆敏)、『週間東洋経済』2003年12月20日、94-97頁。
●「第10回国際コンファランス―21世紀の国際通貨制度」『金融研究』(日本銀行金融研究所)、2002年12月、1‐32頁。
●「パネル・ディスカッション:地域通貨圏」(小川英治・嘉冶佐保子・福田慎一・河合正弘)、大塚啓二郎・中山幹夫・福田慎一・本多佑三編『現代経済学の潮流2002』東洋経済新報社、2002年、215‐244頁。
●「公開討論会『世界銀行は間違っているか―経済発展とグローバル化』」『社会科学研究』第53巻第6号 (2002年3月)、93-118頁。
●「パネルディスカッション:国際資本移動と為替投機」(伊藤隆敏・黒田東彦・河合正弘・植田和男)、岡田章・神谷和也・柴田弘文・判金美編『現代経済学の潮流1999』東洋経済新報社、1999年、211-248頁。
●「シンポジウム・経済危機の構造」『世界』646号、1998年3月、50-109頁。
●「円高と日本経済研究会」(シンポジウム要約)『通産研究レビュー』 第5号、1995年5月、7頁、14-15頁、17-20頁、35-37頁、42-43頁、52-53頁、56-59頁。
●「最近の円高と日本経済」日本工業倶楽部第379回産業講演会講演要旨、1995年4月21日、1-28頁。
●「経常収支問題研究会」(シンポジウム要約)『通産研究レビュー』第3号、1994年5月、8-9頁、22-24頁、64-65頁、84-87頁。
●「国際通貨制度に対する提言(抄録)」『ダイワアーク』(大和銀総合研究所)1989年4月、29-40頁。
●「金融研究会:金融のグローバル化と国際通貨制度」『金融研究』(日本銀行金融研究所)第8巻第1号、1989年3月、1-13頁。
 

書評

●「谷内満著『グローバル不均衡とアジア経済』」『JOI』(財団法人・海外投融資情報財団)、2009年7月、52-54頁。
●「ジョン・ウィリアムソン著『国際通貨制度の選択』」『日本経済新聞』2005年10月23日。
●「久保田勇夫著『役人道入門』」『ファイナンス』2002年7月、40‐41頁。
●「橋本寿朗『デフレの進行をどう読むか』―見落とされた利潤圧縮メカニズム」『エコノミスト』2002年4月23日。
●「嘉治佐保子著『欧州経済通貨同盟』」『三田学会雑誌』90巻3号(1997年10月)、214(682)-219(687)頁。
●「石見徹著『日本経済と国際金融』」『経済学論集』第64巻第1号、1998年4月、99-105頁。
●「大瀧雅之著『景気循環の理論-現代日本経済の構造』(東京大学出版会, 1994年)」(橋本寿朗・渋谷博史氏と共著)、『社会科学研究』47巻3号、1995年10月、316-327頁。
●「山本栄治著『基軸通貨の交替とドル』(有斐閣,1988年)」『経済研究』41巻2号、1990年4月、186-189頁。
●「竹中平蔵・小川一夫著『対外不均衡のマクロ分析』(東洋経済新報社,1988年)」『経済セミナー』No.397、1988年2月、90ー91頁。
●「植田和男著『国際マクロ経済学と日本経済』(東洋経済新報社,1983年)」『経済セミナー』No.348、1984年1月、118-119頁。
 

翻訳論文

●M・カワイ、Y・オゼキ、H・トクマル「東アジアにおける邦銀の経営動向―進出と撤退―」(小関譲・徳丸浩氏との共訳)、ヴィニョード・K.アガワル/浦田秀次郎編、浦田秀次郎監訳『アジアにおける日本企業の成功物語―市場戦略と非市場戦略の分析』早稲田大学出版部、2004年5月31日、69-108頁。
●バリー・アイケングリーン「債権国の責任」『社会科学研究』41巻1号、1989年7月、121-166頁。